KOYO | TYLÖSauna Sales & Installation
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Top写真1枚で無料診断

浴室の写真1枚で、置けるか調べます

カタログを送る前に、まず現実の話から。

「うちにサウナは置けますか」——いちばん多いご質問です。ところが、これは間取り図だけでも、希望の機種だけでも決まりません。浴室の作りと、電気と、水の逃がし方。この3つが揃って初めて置けます。

そこで、浴室の写真を1枚だけお送りください。水回り施工40年の職人が見て、置けるか置けないかをお答えします。費用はかかりません。

1枚の写真から見ている3つのこと

広さと天井——何人で入るかより先に、扉がどちらに開くか、天井までどれだけあるか。ここで入る機種の範囲がほぼ決まります。

電気——TYLÖは単相または三相の200Vを使います。分電盤に空きがあるか、引き直しが要るかで工事の大きさが変わります(→200Vの話)。

防水と排水——スチームなら発生器を浴室から3m以内に置けるか。ドライなら床と壁の作りをどうするか。ここを飛ばすと、後から一番高くつきます。

送っていただくもの

浴室の全体が写った写真が1枚あれば始められます。扉を開けて、入口から撮っていただくのがいちばん分かります。次のものがあれば、答えの精度が上がります。

・洗面所側から見た写真(発生器の置き場所を見ます)
・分電盤の扉を開けた写真
・マンションの方は、管理規約のうち工事に関する部分
・間取り図があれば1枚

寸法は分からなくて構いません。こちらで見当をつけて、必要なら測り方をお伝えします。

お返しするもの

置けるかどうか。置けるなら、候補になる機種と、費用がどこで増減するか。置けないなら、何が引っかかっているか。この3つを文章でお返しします。

金額は、写真だけでは出しません。出せない数字を出すと、あとで必ずずれるからです。本体の価格は価格表に全機種を公開しているので、工事のぶんがどこにかかるかを、写真から分かる範囲でお伝えします。

置けないときは、置けないと言います

電気容量が足りない、規約で無理、構造に手を入れないと収まらない——実際にあります。そのときは、そう申し上げます。無理に押し込んだサウナは、使わなくなるからです。

診断のあと、こちらから電話を重ねることはしません。決めるのはお客様です。

※写真からの診断は、現地調査の代わりにはなりません。最終的な可否と正確な費用は、現地を見てからのお見積りで確定します。※お預かりした写真は診断のためだけに使い、ご本人の許可なく公開しません。

導入の流れを見る → 価格表を見る →

写真を1枚、送ってみてください。

置けるか置けないかだけでも構いません。水回り施工40年の職人がお答えします。費用はかかりません。

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